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<title>モンゴル語の穴ぐら</title>
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<title>格安国際電話</title>
<description> 世界の200余りの国の回線電話、携帯電話にもっとも安い料金で繋ぐことができるIP電話サービス。モンゴル向けの通話は回線電話へは0.08$、携帯電話へは0.10$と格安だ。http://www.freecall.mn/
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<![CDATA[ 世界の200余りの国の回線電話、携帯電話にもっとも安い料金で繋ぐことができるIP電話サービス。モンゴル向けの通話は回線電話へは0.08$、携帯電話へは0.10$と格安だ。<br /><a href="http://www.freecall.mn/" target="_blank" title="http://www.freecall.mn/">http://www.freecall.mn/</a><br /> ]]>
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<dc:subject>モンゴルとっても便利帳</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T16:11:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたこ</dc:creator>
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<title>ツェベルのモンゴル語辞書(電子版)</title>
<description> モンゴル国でモンゴル語辞書といえばツェベルの辞書が定番であったが、現在この電子版が作成されつつある。入力作業の協力者、寄付なども募っているようだ。http://toli.query.mn/
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<![CDATA[ モンゴル国でモンゴル語辞書といえばツェベルの辞書が定番であったが、現在この電子版が作成されつつある。入力作業の協力者、寄付なども募っているようだ。<br /><a href="http://toli.query.mn/" target="_blank" title="http://toli.query.mn/">http://toli.query.mn/</a> ]]>
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<dc:subject>モンゴル語辞書の話</dc:subject>
<dc:date>2009-09-27T16:04:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたこ</dc:creator>
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<title>内モンゴルのモンゴル語サイト</title>
<description> 内モンゴルにおける主要なモンゴル語サイトをいくつか紹介する。ほとんどがフォント埋め込みファイルを利用しているようなので、おそらくInternetExploreのバージョン5.5, 6, 7でのみ閲覧可能だ。文字化けする場合には、エンコードをUnicode(UTF-8)または中国語GBコード(GB2312など)に変更し、ブラウザの表示を「最新の情報に更新」してみるとよい。蒙古文化(mongγul soyul-un süljiye)　内モンゴル最大のモンゴル語サイトhttp://m
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<![CDATA[ 内モンゴルにおける主要なモンゴル語サイトをいくつか紹介する。ほとんどがフォント埋め込みファイルを利用しているようなので、おそらくInternetExploreのバージョン5.5, 6, 7でのみ閲覧可能だ。文字化けする場合には、エンコードをUnicode(UTF-8)または中国語GBコード(GB2312など)に変更し、ブラウザの表示を「最新の情報に更新」してみるとよい。<br /><br />蒙古文化(mongγul soyul-un süljiye)　内モンゴル最大のモンゴル語サイト<br /><a href="http://mng.mgwhw.com/" target="_blank" title="http://mng.mgwhw.com/">http://mng.mgwhw.com/</a><br /><br />蒙古包網盟(mongγul ger qolbuγalal)　モンゴル語の歌、掲示板など<br /><a href="http://www.mongolger.net/" target="_blank" title="http://www.mongolger.net/">http://www.mongolger.net/</a><br /><br />中国蒙古語新聞網(dumdad ulus-un mongγul helen-u sonin medege-yin süljig_e)　ニュースサイト<br /><a href="http://www.mgyxw.net/" target="_blank" title="http://www.mgyxw.net/">http://www.mgyxw.net/</a><br /><br />蒙駅門戸網(ulaγci süljiy_e)　モンゴル語ソフト、歌、モンゴル語オンライン放送など<br /><a href="http://www.ulaaq.com/" target="_blank" title="http://www.ulaaq.com/">http://www.ulaaq.com/</a> ]]>
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<dc:subject>モンゴルとっても便利帳</dc:subject>
<dc:date>2009-08-26T18:51:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたこ</dc:creator>
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<title>トルファン･アーカイブ</title>
<description> ドイツの民俗学博物館（the Museum für Völkerkunde）は、同博物館の元インド部長アルベルト・グリュンウェーデル（Albert Grünwedel）をリーダーとして、1902年から1914年までの間、4回に渡ってトルファン探検を行っている。これらの探検によって、ベルリンには数千点の資料、壁画、その他の遺物、そして約4万点の古文書の断片がもたらされた。中でも特に貴重な資料は、中央アジア出土のマニ教の原本、ソグド語のキリスト教文書、
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<![CDATA[ ドイツの民俗学博物館（the Museum für Völkerkunde）は、同博物館の元インド部長アルベルト・グリュンウェーデル（Albert Grünwedel）をリーダーとして、1902年から1914年までの間、4回に渡ってトルファン探検を行っている。<br /><br />これらの探検によって、ベルリンには数千点の資料、壁画、その他の遺物、そして約4万点の古文書の断片がもたらされた。中でも特に貴重な資料は、中央アジア出土のマニ教の原本、ソグド語のキリスト教文書、バクトリア語と「エフタル」文字の断片、中世のペルシア語の詩編の断片、パフレヴィ文字の遺文、および古いトルコ語のルーン文字(注：おそらくオルホン碑文などでおなじみの突厥文字のこと)などである。現在、これらの古文書は古文書は、ベルリンブランデンブルク人文科学アカデミーおよびベルリン州立図書館に保管されている。<br /><br />これらのうち、モンゴル語の資料はベルリン国立図書館-プロイセン文化遺産によって写真撮影と修復作業がなされており、以下のベルリン・ブランデンブルグ科学アカデミーによるトルファン研究（Turfanforschung）のサイトで自由に閲覧することができる。<br /><a href="http://www.bbaw.de/forschung/turfanforschung/dta/monght/dta_monght_index.htm" target="_blank" title="http://www.bbaw.de/forschung/turfanforschung/dta/monght/dta_monght_index.htm">http://www.bbaw.de/forschung/turfanforschung/dta/monght/dta_monght_index.htm</a><br /><br />上記のデジタルアーカイブには、珍しいパスパ文字文書の断片なども含まれていて圧巻だ。ぜひ覗いてみることをお勧めする。 ]]>
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<dc:subject>蒙古語古文書</dc:subject>
<dc:date>2009-07-22T00:04:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたこ</dc:creator>
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<title>蒙学三書</title>
<description> 韓国で出版された『奎章閣資料叢書 語學編（八） 蒙語類解 捷解蒙語』(ソウル大学校奎章閣韓國學研究所, 2006)という影印本を入手した。これで『蒙語老乞大』、『捷解蒙語』、『蒙語類解』のいわゆる「蒙学三書」が揃ったことになる。なお、『蒙語老乞大』については、すでに『國學資料第3輯　蒙語老乞大』(西江大学校人文科学研究所, 1983)という同じく韓国で出版された影印本を入手済みである。 これらは、ハングルで記されたモ
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<![CDATA[ 韓国で出版された『奎章閣資料叢書 語學編（八） 蒙語類解 捷解蒙語』(ソウル大学校奎章閣韓國學研究所, 2006)という影印本を入手した。これで『蒙語老乞大』、『捷解蒙語』、『蒙語類解』のいわゆる「蒙学三書」が揃ったことになる。なお、『蒙語老乞大』については、すでに『國學資料第3輯　蒙語老乞大』(西江大学校人文科学研究所, 1983)という同じく韓国で出版された影印本を入手済みである。 これらは、ハングルで記されたモンゴル語の教科書および辞書である。<br /><br />蒙学三書の研究状況であるが、現在最も盛んに研究を行っているのはおそらく松岡雄太氏(九州大学)であろう。氏は日本モンゴル学会、韓国の国語学会においても活発に研究発表を行っている。<br /><br />過去には、小沢重男「中・韓・蒙・対訳語彙集 「蒙語類解」 の研究 (1) : 朝鮮語と蒙古語との若干の音韵対応にもふれて」, 『東京外国語大学論集』(1961)といった優れた論文が発表されている。同論文は主に、『蒙語類解』中のすべての語(漢語を見出し語とする)について、モンゴル語部分にローマ字転写をほどこし、それに対応する現代モンゴル語、モンゴル語文語、日本語訳を記したものである。<br /><br />『蒙語老乞大』の研究としては、島根県立大学の井上治教授が金度亨氏と共同で、「蒙語老乞大　テキストのローマ字転写と和訳」という論文を『中國語學研究　開篇』に発表している。論文は2002年以来、各巻の転写ごとに毎年1本のペースで発表されている。<br /><br />この他にも、竹内弘行「蒙学三書について」, 『名古屋学院大学外国語学部論集』(1995)という論文があるようだ。まだ確認していないが、こちらはひょっとすると啓蒙の「蒙」かもしれない。 ]]>
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<dc:subject>モンゴル語研究文献</dc:subject>
<dc:date>2009-06-20T20:57:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたこ</dc:creator>
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<title>国立国会図書館の近代デジタルライブラリー</title>
<description> 国立国会図書館では、大正期、明治期の蔵書の一部を画像化してオンラインで公開している。現在(2008年11月)では約101,400タイトル（約148,200冊）が提供されている。モンゴル語関係の資料はまだ少ないようだが、村田清平編『蒙古語独修』(岡崎屋書店, 1910)の本文画像を閲覧することができる。やはり画像の公開には、文化庁長官の裁定手続きなど、著作権問題をクリアしなければならないようだ。http://kindai.ndl.go.jp/BIBibDetai
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<![CDATA[ 国立国会図書館では、大正期、明治期の蔵書の一部を画像化してオンラインで公開している。現在(2008年11月)では約101,400タイトル（約148,200冊）が提供されている。<br /><br />モンゴル語関係の資料はまだ少ないようだが、村田清平編『蒙古語独修』(岡崎屋書店, 1910)の本文画像を閲覧することができる。やはり画像の公開には、文化庁長官の裁定手続きなど、著作権問題をクリアしなければならないようだ。<br /><br /><a href="http://kindai.ndl.go.jp/BIBibDetail.php" target="_blank" title="http://kindai.ndl.go.jp/BIBibDetail.php">http://kindai.ndl.go.jp/BIBibDetail.php</a> ]]>
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<dc:subject>モンゴル語研究文献</dc:subject>
<dc:date>2009-06-10T20:55:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたこ</dc:creator>
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<title>デンマークのモンゴル語古文書</title>
<description> デンマークの国立図書館のホームページでは、モンゴル語古文書のコレクションがデジタル画像として公開されている。フラッシュを用いた表示で、あたかも本当にページをめくっていかのようにして見ることができる。http://www.kb.dk/en/nb/samling/os/central/digcentral.htmlこの他にも、同ページの&quot;Mongolian Prints&quot;をクリックすると木版本などの画像がいくつか閲覧できるようだが、フラッシュのバージョンが違うなどの理由でう
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<![CDATA[ デンマークの国立図書館のホームページでは、モンゴル語古文書のコレクションがデジタル画像として公開されている。フラッシュを用いた表示で、あたかも本当にページをめくっていかのようにして見ることができる。<br /><br /><a href="http://www.kb.dk/en/nb/samling/os/central/digcentral.html" target="_blank" title="http://www.kb.dk/en/nb/samling/os/central/digcentral.html">http://www.kb.dk/en/nb/samling/os/central/digcentral.html</a><br /><br />この他にも、同ページの"Mongolian Prints"をクリックすると木版本などの画像がいくつか閲覧できるようだが、フラッシュのバージョンが違うなどの理由でうまく表示されないものもある。 ]]>
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<dc:subject>蒙古語古文書</dc:subject>
<dc:date>2009-05-30T20:39:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたこ</dc:creator>
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<title>モンゴル語木版本</title>
<description> 東京外国語大学付属図書館には、貴重なモンゴル語の木版本のコレクションが収められている。これらの一部は、同図書館で2003年に行われた特別展示のパンフレットから伺い知ることができる。http://www.tufs.ac.jp/common/library/guide/shokai/tenji4.pdf以下の説明は、東京外国語大学付属図書館報『Castalia』第6号に掲載の二木 博史「木版文化の世界」からの抜粋である。東アジアでは、金属活字を用いた印刷技術が普及する前の時
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<![CDATA[ 東京外国語大学付属図書館には、貴重なモンゴル語の木版本のコレクションが収められている。これらの一部は、同図書館で2003年に行われた特別展示のパンフレットから伺い知ることができる。<br /><br /><a href="http://www.tufs.ac.jp/common/library/guide/shokai/tenji4.pdf" target="_blank" title="http://www.tufs.ac.jp/common/library/guide/shokai/tenji4.pdf">http://www.tufs.ac.jp/common/library/guide/shokai/tenji4.pdf</a><br /><br />以下の説明は、東京外国語大学付属図書館報『Castalia』第6号に掲載の二木 博史「木版文化の世界」からの抜粋である。<br /><br />東アジアでは、金属活字を用いた印刷技術が普及する前の時代には、木版印刷が重要な役割をはたしていた。モンゴル語の印刷物の場合も、元朝以来の数百年にわたる木版の時代の後、短い石版印刷の時期を経て、20世紀の10年代から活版印刷が主流になった。<br /><br />モンゴル語の木版印刷の代表的なものは、北京版とよばれる、おもに清代に北京で出版された書物である。東京外国語大学附属図書館には、約20点のモンゴル語の北京版が所蔵されてきた。ジャンルからみると、対訳語彙集と仏典が大部分である。これらは、1910年代から1940年代の時期に、当時の教官等によって北京で購入されたものと推定される。<br /><br />さらに、現在進行中のＣＯＥプログラム「史資料ハブ地域文化研究拠点」の予算により、モンゴル語の北京木版本を６点購入した。ロシア帝国時代、シベリアで刊行されたブリヤート版など、計11点の木版本も併せて購入したので、本学図書館のモンゴル語の木版本のコレクションは、40点ちかくになった。この所蔵数は世界に誇れるものである。 ]]>
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<dc:subject>モンゴル語研究文献</dc:subject>
<dc:date>2009-05-20T20:32:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたこ</dc:creator>
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<title>畜生！</title>
<description> モンゴル語では、親子ほど歳の離れた年下の相手に対して親しみを込めて呼びかける際に、「我が息子よ」を意味する&quot;Миний х&amp;#1199;&amp;#1199;!! (ミニー・フー)&quot;という表現がしばしば用いられる。モンゴル出身の力士、朝青龍はしばしば「畜生！」と暴言を吐いたことがマスコミで取り沙汰されているが、これは実はモンゴル語で「君は息子だよ」を意味する&quot;Чи х&amp;#1199;&amp;#1199; ш&amp;#1199;&amp;#1199;!! (チ・フー・シュー)&quot;という慈愛に満ちた
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<![CDATA[ モンゴル語では、親子ほど歳の離れた年下の相手に対して親しみを込めて呼びかける際に、「我が息子よ」を意味する"Миний х&#1199;&#1199;!! (ミニー・フー)"という表現がしばしば用いられる。<br /><br />モンゴル出身の力士、朝青龍はしばしば「畜生！」と暴言を吐いたことがマスコミで取り沙汰されているが、これは実はモンゴル語で「君は息子だよ」を意味する"Чи х&#1199;&#1199; ш&#1199;&#1199;!! (チ・フー・シュー)"という慈愛に満ちた表現だったということが明らかになった。 ]]>
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<dc:subject>モンゴル語よた話</dc:subject>
<dc:date>2009-05-11T22:01:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたこ</dc:creator>
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<title>モンゴル語版ウィキペディア</title>
<description> 以下はウィキペディアのモンゴル語版である。いつのまにか書き込みが増え、内容的に充実してきたようだ。今後のさらなる発展を望む次第である。Монгол хэлний Википедиа (http://mn.wikipedia.org/wiki/)また、日本語版ウィキペディアの中の「モンゴル語版ウィキペディア」というページには、上記の執筆状況などについての解説がある。「モンゴル語版ウィキペディア」 (http://ja.wikipedia.org/wiki/モンゴル語版ウィキペディア)
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<![CDATA[ 以下はウィキペディアのモンゴル語版である。いつのまにか書き込みが増え、内容的に充実してきたようだ。今後のさらなる発展を望む次第である。<br /><br />Монгол хэлний Википедиа <a href="http://mn.wikipedia.org/wiki/%D0%9D%D2%AF%D2%AF%D1%80_%D1%85%D1%83%D1%83%D0%B4%D0%B0%D1%81" target="_blank" title="http://mn.wikipedia.org/wiki/%D0%9D%D2%AF%D2%AF%D1%80_%D1%85%D1%83%D1%83%D0%B4%D0%B0%D1%81">(http://mn.wikipedia.org/wiki/)</a><br /><br />また、日本語版ウィキペディアの中の「モンゴル語版ウィキペディア」というページには、上記の執筆状況などについての解説がある。<br /><br />「モンゴル語版ウィキペディア」 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2" target="_blank" title="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2">(http://ja.wikipedia.org/wiki/モンゴル語版ウィキペディア)</a> ]]>
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<dc:subject>モンゴルとっても便利帳</dc:subject>
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<dc:creator>いたこ</dc:creator>
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<title>Kowalevskiの辞書</title>
<description> Googleブック検索(http://books.google.co.jp/)では、700万冊におよぶ書籍の全文を検索することができる。これらのうち、絶版または市販されていない書籍の一部は本文をプレビューすることができ、さらに著作権が失効しているものについてはダウンロードも可能だ。というわけで、以下のページからはKowalevski, J. C. Dictionnaire Mongol-Russe-Français, Kazan, 1844-1849.の影印本である柯瓦莢夫斯基編《蒙俄法文合璧 蒙語大辞
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<![CDATA[ Googleブック検索(<a href="http://books.google.co.jp/" target="_blank" title="http://books.google.co.jp/">http://books.google.co.jp/</a>)では、700万冊におよぶ書籍の全文を検索することができる。これらのうち、絶版または市販されていない書籍の一部は本文をプレビューすることができ、さらに著作権が失効しているものについてはダウンロードも可能だ。<br /><br />というわけで、以下のページからはKowalevski, J. C. Dictionnaire Mongol-Russe-Français, Kazan, 1844-1849.の影印本である柯瓦莢夫斯基編《蒙俄法文合璧 蒙語大辞典 下巻》, 天津刊, 1941.の全ページ(1,574p)を無料でダウンロードできる。もちろん、3巻セットのうち下巻のみなので、tの項目以降しか収められていない。<br /><br /><a href="http://books.google.co.jp/books?id=1y8MAAAAIAAJ&amp;pg=PA1558&amp;dq=Dictionnaire+Mongol-Russe-Fran%C3%A7ais&amp;as_brr=3#PPA1574,M1" target="_blank" title="http://books.google.co.jp/books?id=1y8MAAAAIAAJ&amp;pg=PA1558&amp;dq=Dictionnaire+Mongol-Russe-Fran%C3%A7ais&amp;as_brr=3#PPA1574,M1">http://books.google.co.jp/books?id=1y8MAAAAIAAJ&pg=PA1558&dq=Dictionnaire+Mongol-Russe-Fran%C3%A7ais&as_brr=3#PPA1574,M1</a> ]]>
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<dc:subject>モンゴル語辞書の話</dc:subject>
<dc:date>2009-05-01T19:45:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたこ</dc:creator>
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<link>http://itako999.blog41.fc2.com/blog-entry-217.html</link>
<title>国内のモンゴル学者（１）</title>
<description> モンゴル語研究者(敬称略、あいうえお順)ЯПОН ДАХЬ МОНГОЛ ХЭЛ СУДЛААЧИД【芦村 京】 Ашим&amp;#1199;ра такашиモンゴル語学http://homepage1.nifty.com/asimura/【荒井 伸一】 Арай шин-ичи		モンゴル語学(旧所属：大阪大学)【荒井 幸康】 Арай юкияс&amp;#1199;モンゴル語学http://www.geocities.co.jp/Berkeley/9423/http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/coe21/people/file-araiyukiyasu.html【井上 治】 Ино&amp;#1199;э осам&amp;#1199;モンゴル
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<![CDATA[ モンゴル語研究者(敬称略、あいうえお順)<br />ЯПОН ДАХЬ МОНГОЛ ХЭЛ СУДЛААЧИД<br /><br />【芦村 京】 Ашим&#1199;ра такаши<br />モンゴル語学<br /><a href="http://homepage1.nifty.com/asimura/" target="_blank" title="http://homepage1.nifty.com/asimura/">http://homepage1.nifty.com/asimura/</a><br /><br />【荒井 伸一】 Арай шин-ичи		<br />モンゴル語学<br />(旧所属：大阪大学)<br /><br />【荒井 幸康】 Арай юкияс&#1199;<br />モンゴル語学<br /><a href="http://www.geocities.co.jp/Berkeley/9423/" target="_blank" title="http://www.geocities.co.jp/Berkeley/9423/">http://www.geocities.co.jp/Berkeley/9423/</a><br /><a href="http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/coe21/people/file-araiyukiyasu.html" target="_blank" title="http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/coe21/people/file-araiyukiyasu.html">http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/coe21/people/file-araiyukiyasu.html</a><br /><br />【井上 治】 Ино&#1199;э осам&#1199;<br />モンゴル史、モンゴル歴史文献学<br /><a href="http://www.u-shimane.ac.jp/03department/01teacher/01hamada/inoue_osamu.html" target="_blank" title="http://www.u-shimane.ac.jp/03department/01teacher/01hamada/inoue_osamu.html">http://www.u-shimane.ac.jp/03department/01teacher/01hamada/inoue_osamu.html</a><br /><a href="http://rdsv.u-shimane.ac.jp/t/o-inoue/" target="_blank" title="http://rdsv.u-shimane.ac.jp/t/o-inoue/">http://rdsv.u-shimane.ac.jp/t/o-inoue/</a><br /><br />【岡田 和行】 Окада каз&#1199;ю&#1199;ки<br />モンゴル近代文学<br /><a href="http://www.tufs.ac.jp/research/people/okada_kazuyuki.html" target="_blank" title="http://www.tufs.ac.jp/research/people/okada_kazuyuki.html">http://www.tufs.ac.jp/research/people/okada_kazuyuki.html</a><br /><br />【小沢 重男】 Озава шигэо<br />モンゴル語学<br />(旧所属：東京外国語大学)<br /><br />【角道 正佳】 Кок&#1199;до масаёши<br />言語学、モンゴル語学<br /><a href="http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200901011995290960&amp;q=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E8%AA%9E&amp;t=1" target="_blank" title="http://jglobal.jst.go.jp/">http://jglobal.jst.go.jp/</a> (ReaD)<br /><br />【上村 明】 Камим&#1199;ра акира<br />文化人類学、モンゴル研究、モンゴル語PC処理<br /><a href="http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200901038822989727&amp;t=1&amp;d=1&amp;q=6000002279" target="_blank" title="http://jglobal.jst.go.jp/">http://jglobal.jst.go.jp/</a> (ReaD)<br /><br />【窪田 新一】 К&#1199;бота шин-ичи<br />モンゴル史、モンゴル仏典研究<br /><a href="http://www.tmx.tais.ac.jp/sobutsu/" target="_blank" title="http://www.tmx.tais.ac.jp/sobutsu/">http://www.tmx.tais.ac.jp/sobutsu/</a> (大正大学綜合佛教研究所)<br /><br />【栗林 均】 К&#1199;рибаяши хитоши<br />モンゴル語学<br /><a href="http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/469e014d3a328708f7f20032b33265ff.html" target="_blank" title="http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/469e014d3a328708f7f20032b33265ff.html">http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/469e014d3a328708f7f20032b33265ff.html</a><br /><br />【鯉渕 信一】 Коиб&#1199;чи шин-ичи<br />モンゴル語学<br /><a href="http://www.asia-u.ac.jp/gakubu/kokusai/koibuchi.html" target="_blank" title="http://www.asia-u.ac.jp/gakubu/kokusai/koibuchi.html">http://www.asia-u.ac.jp/gakubu/kokusai/koibuchi.html</a><br /><br />【呉人 徳司】 К&#1199;рэто т&#1257;гс<br />言語学 チュクチ語<br /><a href="http://www.tufs.ac.jp/research/people/kurebito_tokusu.html" target="_blank" title="http://www.tufs.ac.jp/research/people/kurebito_tokusu.html">http://www.tufs.ac.jp/research/people/kurebito_tokusu.html</a><br /><a href="http://www.aa.tufs.ac.jp/~tugusk/" target="_blank" title="http://www.aa.tufs.ac.jp/~tugusk/">http://www.aa.tufs.ac.jp/~tugusk/</a><br /><br />【斎藤 純男】 Саито с&#1199;мио<br />モンゴル語学<br /><a href="http://www.u-gakugei.ac.jp/~saito" target="_blank" title="http://www.u-gakugei.ac.jp/~saito">http://www.u-gakugei.ac.jp/~saito</a><br /><br />【塩谷 茂樹】 Шиотани шигэки<br />モンゴル語学<br /><a href="http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200901006258537625&amp;t=1&amp;d=1&amp;q=1000194929" title="http://jglobal.jst.go.jp/">http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200901006258537625&t=1&d=1&q=1000194929</a> (ReaD)<br />http://www.world-lang.osaka-u.ac.jp/index.html<br /><br />【城生 伯太郎】 Жоо-&#1199; хак&#1199;таро<br />実験音声学、モンゴル語学<br /><a href="http://www.hass.tsukuba.ac.jp/" target="_blank" title="http://www.hass.tsukuba.ac.jp/">http://www.hass.tsukuba.ac.jp/</a> (筑波大学大学院 人文社会科学研究科)<br /><br />【高橋 まり代】 Такахаши мариё<br />モンゴル語学<br /><a href="http://mariyot.ld.infoseek.co.jp/index.htm" target="_blank" title="http://mariyot.ld.infoseek.co.jp/index.htm">http://mariyot.ld.infoseek.co.jp/index.htm</a><br /><br />【田中 克彦】 Танака кац&#1199;хико<br />言語学、モンゴル研究<br /> <br />【中里 致元】 Наказато чигэн<br />モンゴル語PC処理<br /><a href="http://texa.human.is.tohoku.ac.jp/~chigen/cgn_idx.htm" target="_blank" title="http://texa.human.is.tohoku.ac.jp/~chigen/cgn_idx.htm">http://texa.human.is.tohoku.ac.jp/~chigen/cgn_idx.htm</a><br /><br />【温品廉三】 Н&#1199;к&#1199;шина рэнзо<br />モンゴル語学<br /><a href="http://www.tufs.ac.jp/research/people/nukushina_renzou.html" target="_blank" title="http://www.tufs.ac.jp/research/people/nukushina_renzou.html">http://www.tufs.ac.jp/research/people/nukushina_renzou.html</a><br /><br />【橋本勝】 Хашимото масар&#1199;<br />モンゴル語学<br /><a href="http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200901002806048284&amp;q=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E8%AA%9E&amp;t=1" target="_blank" title="http://jglobal.jst.go.jp/">http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200901002806048284&q=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E8%AA%9E&t=1</a> (ReaD)<br /><br />【蓮見 治雄】 Хас&#1199;ми хар&#1199;о<br />モンゴル口承文芸<br />(旧所属：東京外国語大学)<br /><br />【樋口 康一】 Хиг&#1199;чи Кооичи<br />モンゴル仏典研究<br /><a href="http://www.ehime-u.ac.jp/LINE/html/kenkyu.html" target="_blank" title="http://www.ehime-u.ac.jp/LINE/html/kenkyu.html">http://www.ehime-u.ac.jp/LINE/html/kenkyu.html</a><br /><a href="http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200901080642783590&amp;t=1&amp;d=1&amp;q=5000033341" target="_blank" title="http://jglobal.jst.go.jp/">http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200901080642783590&t=1&d=1&q=5000033341</a> (ReaD)<br /><br />【舩田 善之】 Ф&#1199;нада ёошю&#1199;ки<br />モンゴル史、モンゴル語<br /><a href="http://www.lit.kyushu-u.ac.jp/~funada/" target="_blank" title="http://www.lit.kyushu-u.ac.jp/~funada/">http://www.lit.kyushu-u.ac.jp/~funada/</a><br /><a href="http://qnahoo.blog103.fc2.com/" target="_blank" title="http://qnahoo.blog103.fc2.com/">http://qnahoo.blog103.fc2.com/</a><br /><br />【フフバートル】 Х&#1257;хбаатар<br />モンゴル語学<br /><a href="http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200901078498594503&amp;q=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E8%AA%9E&amp;t=1" target="_blank" title="http://jglobal.jst.go.jp/">http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200901078498594503&q=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E8%AA%9E&t=1</a> (ReaD)<br /><a href="http://www.swu.ac.jp/" target="_blank" title="http://www.swu.ac.jp/">http://www.swu.ac.jp/</a><br /><br />【山越康裕】 Ямакоши яш&#1199;хиро<br />言語学、モンゴル語学<br /><a href="http://ext-web.edu.sgu.ac.j" target="_blank" title="http://ext-web.edu.sgu.ac.j">http://ext-web.edu.sgu.ac.j</a> ]]>
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<dc:subject>モンゴル語研究概況</dc:subject>
<dc:date>2009-05-01T18:56:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたこ</dc:creator>
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<title>国内モンゴル語研究最前線（４）</title>
<description> 【ハラホト文書】ハラホト文書とは、1983・1984年に中国内モンゴル文物考古研究所・アラシャン盟文物考古站によって、内モンゴル自治区の遺蹟であるハラホト(黒水城)において発見された元朝期の文書である。2001年11月に、早稲田大学の事業推進担当者が内モンゴル大学の研究者と共同研究することを目的とし、同大学のチメドドルジ教授と協定を結び、本格的な研究に着手している。ハラホト文書の総文書数は3000点とされる。今回の共
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<![CDATA[ 【ハラホト文書】<br /><br />ハラホト文書とは、1983・1984年に中国内モンゴル文物考古研究所・アラシャン盟文物考古站によって、内モンゴル自治区の遺蹟であるハラホト(黒水城)において発見された元朝期の文書である。<br /><br />2001年11月に、早稲田大学の事業推進担当者が内モンゴル大学の研究者と共同研究することを目的とし、同大学のチメドドルジ教授と協定を結び、本格的な研究に着手している。<br /><br />ハラホト文書の総文書数は3000点とされる。今回の共同研究で研究対象とされたのは209点で、そのうちモンゴル文書は154点である。ウイグル式モンゴル文字文書70点とパクパ文字文書15点の計85点はすでに解読済みである。解読不能な文書は断片的に過ぎるものが多いという。<br /><br />協定の関係で、これ以上の研究の詳細については言及を控えるが、できれば2007年度中には文書のカラー写真を付した報告書を刊行する予定だと、早稲田大学モンゴル研究所の吉田順一教授は語っている。 ]]>
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<dc:subject>モンゴル語研究概況</dc:subject>
<dc:date>2009-04-30T19:58:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたこ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>モンゴル語研究文献の入手法</title>
<description> モンゴル語研究のための文献の入手方法としては、国内の外国籍書籍の蔵書が豊富な図書館から探す、外国図書を専門に取扱っている書店に注文する、自分で現地に行って購入する、海外にいる友人知人に頼んで取り寄せるなどの方法がある。もちろん、日本語で書かれた文献もかなり豊富にあるので、国内の図書館でモンゴル語関係の書籍を探してもよい。論文などはオンラインで全文が閲覧可能なものもある。海外の論文も同様である。残念
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<![CDATA[ モンゴル語研究のための文献の入手方法としては、国内の外国籍書籍の蔵書が豊富な図書館から探す、外国図書を専門に取扱っている書店に注文する、自分で現地に行って購入する、海外にいる友人知人に頼んで取り寄せるなどの方法がある。もちろん、日本語で書かれた文献もかなり豊富にあるので、国内の図書館でモンゴル語関係の書籍を探してもよい。論文などはオンラインで全文が閲覧可能なものもある。海外の論文も同様である。残念ながら中国のサイトでは論文閲覧は有料のことが多いようだが、それでも探せばかなりの情報を収集することができる。さらに、ちょっとした情報だったら国内外のホームページを検索して知ることも可能だ。<br /><br />ではまず、もっとも基本的な検索サイトの紹介から。<br /><a href="http://www.google.com/intl/mn/" target="_blank" title="http://www.google.com/intl/mn/">http://www.google.com/intl/mn/</a> (モンゴル語版Google)<br /><a href="http://cn.yahoo.com/" target="_blank" title="http://cn.yahoo.com/">http://cn.yahoo.com/</a> (中国語版Yahoo!)<br /><a href="http://www.baidu.com/" target="_blank" title="http://www.baidu.com/">http://www.baidu.com/</a> (百度)<br /><br />図書館の蔵書を探すためには、OPAC(オンライン蔵書目録)を利用すればよい。最近ではたいていの図書館でOPACを備えているので、専用の端末を利用して検索できる。もちろん、自宅のPCから検索して必要な資料の所在があきらかになったらそこに行って閲覧してもよい。以下の国立情報研究所によるOPACを利用すれば、各図書館(主に大学図書館)の蔵書を検索することができる。<br /><br /><a href="http://webcat.nii.ac.jp/" target="_blank" title="http://webcat.nii.ac.jp/">http://webcat.nii.ac.jp/</a> (Webcat)<br /><br />とはいえ、やはりモンゴル語研究のための文献を所蔵する図書館は限られている。モンゴル語書籍を探すなら、以下のリンク集をたどって各図書館のOPACから検索したほうがよいだろう。<br /><br /><a href="http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/asia/directory/language_east.html#mon" target="_blank" title="http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/asia/directory/language_east.html#mon">http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/asia/directory/language_east.html#mon</a> (モンゴル語書籍所蔵図書館のリンク集)<br /><a href="http://asiaopac.ndl.go.jp/" target="_blank" title="http://asiaopac.ndl.go.jp/">http://asiaopac.ndl.go.jp/</a> (アジア言語OPAC)<br /><br />全国の大学図書館には、多言語対応OPACを導入するところが増えてきている。そのため、キリル文字モンゴル語を入力して検索したり、簡体字の中国語を入力して中国で出版されたモンゴル語書籍を検索するなどが可能だ。以下のサイト(福山市立女子短期大学 附属図書館)は多言語対応OPACの一例である。<br /><a href="http://www.lib.fukuyama-jc.ac.jp/opac/expart-query?mode=2" target="_blank" title="http://www.lib.fukuyama-jc.ac.jp/opac/expart-query?mode=2">http://www.lib.fukuyama-jc.ac.jp/opac/expart-query?mode=2</a><br /><br />デフォルトではローカルデータベースの検索のみになっているようだが、画面左上の「国立情報学研究所」にチェックを入れると、全国の大学図書館に所蔵されているモンゴル語書籍を検索可能だ。例えば、толь(モンゴル語で「辞書」の意味)という語を入力して検索してみると、「国立情報学研究所で133件見つかりました」という結果が表示される。つまり、国内の図書館にある約133種類のモンゴル語辞書のリストを一望できるということだ。<br /><br />とはいえ、なぜかこの検索結果にはモンゴル語ではなくロシア語のものや、全く関係ないものも含まれている。また、内モンゴルで出版されたモンゴル語辞書などは別の方法で検索しなければならないし、このデータベースに全ての蔵書が登録されているとは限らない。だから冊数は大体の目安と考えた方がいいだろう。<br /><br />さて、試しに検索結果の一番最初に表示されたW&ouml;rterbuch Mongolisch-Deutsch(モンゴル語-ドイツ語辞典)をクリックしてみると、書誌情報と所蔵図書館のリストが表示される。この辞書は国内の9箇所の大学図書館に所蔵されているようだ。「請求番号」も表示されるので、当該の図書館に行って手続きをすれば閲覧できるというわけだ。<br /><br />上記では各図書館の蔵書を調べる横断検索の方法を紹介したが、やはりこれだけでは全ての図書館の蔵書を調べることは難しい。しらみつぶしに探そうとするなら、やはり個々の図書館のOPACを使って気長に探したほうがよいだろう。それではこれまでに紹介したリンクに含まれていなかった図書館を順不同で紹介する。<br /><br />財団法人東洋文庫<br />(<a href="http://www.toyo-bunko.or.jp/" target="_blank" title="http://www.toyo-bunko.or.jp/">http://www.toyo-bunko.or.jp/</a>)<br /><br />ここの図書館なくしてモンゴル語学を語ることはできないほど、貴重な書籍が豊富に収められた図書館だ。モンゴル語書籍は、ホームページの[データベースの検索]&rarr;[Ⅰ書誌]&rarr;[モンゴル語資料 検索]を辿っていけば検索することができる。また、ロシア語で書かれたモンゴル語、ブリヤート語、カルムイク語などに関する書籍などを検索するには、同じく[Ⅰ書誌]のページの[キリル文字資料]から検索するとよい。<br /><br />早稲田大学図書館蔵 モンゴル語書籍目録(Unicode版)<br />(<a href="http://db2.littera.waseda.ac.jp/wever/mongol/goLogin.do" target="_blank" title="http://db2.littera.waseda.ac.jp/wever/mongol/goLogin.do">http://db2.littera.waseda.ac.jp/wever/mongol/goLogin.do</a>)<br /><br />トップページには「中国刊行 モンゴル文文献目録」と書かれているが、モンゴル国において刊行されたモンゴル語書籍も検索することができる。歴史、文化、社会制度などに関係した書籍が豊富だ。近年に刊行された辞書、用語集はおそらくここの図書館の蔵書が最も充実しているだろう。<br /><br />早稲田大学 学術情報検索システム(WINE)<br />(<a href="http://wine.wul.waseda.ac.jp/" target="_blank" title="http://wine.wul.waseda.ac.jp/">http://wine.wul.waseda.ac.jp/</a>)<br /><br />意外と見落とされがちだが、早稲田大学にはかつて語学研究所という機関があったため、旧語学研究所の蔵書にも多少のモンゴル語書籍がある。これらは上述の「早稲田大学図書館蔵 モンゴル語書籍目録目」には含まれていないようなので、早稲田大学の図書館蔵書として検索すればよいだろう。<br /><br />東京大学OPAC (<a href="https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac-query" target="_blank" title="https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac-query">https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac-query</a>)<br /><br />東京大学の言語学科には服部四郎、小沢重男などの優れたモンゴル語学者も在籍していた経緯もあり、さらに東洋史関係の資料も含めると、モンゴル語書籍の蔵書はかなり豊富である。ただし、最近になって刊行されたモンゴル語書籍はあまり充実していない。<br /><br />東京大学東洋文化研究所漢籍目録 <a href="http://www3.ioc.u-tokyo.ac.jp/kandb.html" target="_blank" title="http://www3.ioc.u-tokyo.ac.jp/kandb.html ">http://www3.ioc.u-tokyo.ac.jp/kandb.html</a><br /><br />文字通り漢文で書かれた書籍が主に収められている。「蒙」というキーワードで検索すると、「啓蒙」だの「蒙求」だのと関係ないものもかなりひっかかるが、ちまちま探していくとモンゴル語関係の書物を見つけることができる。『東大東洋文化研究所所藏江上博士收集蒙文佛典』などという書物も収められており、管見の限りでは唯一ここの図書館にしかない珍しいものだ。<br /><br />学習院大学東洋文化研究所<br /><a href="http://www.gakushuin.ac.jp/univ/rioc/knowledgecenter/archive.html" target="_blank" title="http://www.gakushuin.ac.jp/univ/rioc/knowledgecenter/archive.html">http://www.gakushuin.ac.jp/univ/rioc/knowledgecenter/archive.html</a><br /><br />学習院大学東洋文化研究所の蔵書は東アジア学ナリッジセンターのデータベースで検索することができる。モンゴル関係の蔵書が豊富と謳われており、善隣協会などの資料が数多く収められている。モンゴル語研究に関する資料も多少含まれている。<br /><br />静嘉堂文庫<br /><a href=" http://www.seikado.or.jp/menu.htm" target="_blank" title=" http://www.seikado.or.jp/menu.htm"><br />http://www.seikado.or.jp/menu.htm</a><br />日本および東洋の古典籍および古美術を収蔵する文庫。数多くの貴重な古典籍と古美術品を収蔵しており、内外の古典籍を研究者向けに公開する私立の専門図書館であると同時に、併設する静嘉堂文庫美術館を通じて収蔵品を広く一般に公開する美術館活動を行っている。研究に資するため原則として原本を提供するという方針をとっているため、きわめて貴重な宋・元版を除き、明以降の中国の版本などは全て古典籍の原書が閲覧に供されている。閲覧は予約制で紹介状が必要。モンゴル語関係の蔵書については未確認。<br /><br />財団法人 無窮會<br /><a href="http://www.mukyukai.jp/index.html" target="_blank" title="http://www.mukyukai.jp/index.html">http://www.mukyukai.jp/index.html</a><br /><br />神道、国学、国語国文、国史、漢籍、漢詩文、民俗学の古書。これらに関する明治以降の研究書、雑誌。閲覧のみが可能で、大学からの紹介状と会費を添えて入会した者のみ閲覧可能という、非常に敷居の高い図書館だ。無窮會東洋文化研究所という機関が存在するが、こちらは主に漢文学などを扱っているようで、モンゴル語関係の蔵書については未確認。同ホームページのリンク集には、漢籍の蔵書を検索するためのデータベースへのリンクが豊富だ。<br /><br />日本でモンゴル関係の蔵書が豊富なのは、主に言語学、地域研究、文化人類学、歴史などの分野でモンゴル研究が盛んな大学、研究機関の図書館だが、この他にも見逃せないのは仏教系の大学図書館だ。<br /><br />大正大学 附属図書館<br /><a href="http://www.tais.ac.jp/lib/index.html" target="_blank" title="http://www.tais.ac.jp/lib/index.html">http://www.tais.ac.jp/lib/index.html</a><br /><br />仏教関係の蔵書はもちろんのこと、特に満蒙関係の資料などのモンゴル史の文献も充実している。なお、まだデータベース化が完了していないモンゴル関係の貴重書も収蔵されている。<br /><br />佛教大学図書館<br /><a href="http://www.bukkyo-u.ac.jp/lib/" target="_blank" title="http://www.bukkyo-u.ac.jp/lib/ ">http://www.bukkyo-u.ac.jp/lib/</a><br /><br />モンゴル語訳の『入菩提行論』など、モンゴル語関係の蔵書が充実している。<br /><br />国際仏教学大学院大学 附属図書館<br /><a href="http://www.icabs.ac.jp/lib/index.html" target="_blank" title="http://www.icabs.ac.jp/lib/index.html">http://www.icabs.ac.jp/lib/index.html</a><br /><br />『蒙古語訳甘殊爾』をはじめ、内モンゴルで出版されたモンゴル関係の書籍が数多く揃っている。昭和初期のモンゴル語教科書、辞書なども含まれており、中には他の図書館ではめったにお目にかかれないような蔵書もある。<br /><br />駒沢大学図書館<br /><a href="http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/library/" target="_blank" title="http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/library/">http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/library/</a><br />内モンゴルで出版されたモンゴル関係の書籍が充実している。また、出版年は不明だが和装本の『蒙古篆字』という珍しい書物も所蔵されている。邦書もモンゴル関係の書物はかなり揃えがいい。<br /><br />龍谷大学<br /><a href="http://opac.lib.ryukoku.ac.jp/hp/index.html" target="_blank" title="http://opac.lib.ryukoku.ac.jp/hp/index.html">http://opac.lib.ryukoku.ac.jp/hp/index.html</a><br />モンゴル史関係の蔵書が充実している。<br /><br />京都大学図書館<br /><a href="http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/search/index.php?content_id=1" target="_blank" title="http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/search/index.php?content_id=1">http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/search/index.php?content_id=1</a><br /><br />キリル文字モンゴル語、内モンゴルで出版されたモンゴル語書籍、モンゴル関係の邦書までを含めると、膨大な冊数が収蔵されている。ここの図書館でしか閲覧できないというものはさほど多くないが、全体的に見て非常に充実している。京都大学にも言語学科があるためか、モンゴル語研究書籍、辞書はかなり揃えがよい。さらに、同図書館の谷村文庫には、『朝鮮司訳院日満蒙語学書断簡』という珍しい書物が収められている。新村出による解説付きで、京都帝国大学所蔵の板木により新刷刊行されたとのことだ。<br /><br />一橋大学附属図書館<br /><a href="http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/index_Ja.html" title="http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/index_Ja.html">http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/index_Ja.html</a><br /><br />同図書館には外国雑誌センターが設置されている。これは、日本国外で出版される学術雑誌を体系的に収集し全国的な利用に供することを目的に、文部省の特別予算措置を受けて設置されたもので、9つの国立大学附属図書館が外国雑誌センターの指定を受けているのだが、このうち人文・社会科学系は一橋大学附属図書館と神戸大学人文・社会科学系図書館が指定を受けている。以前、一橋大学附属図書館でモンゴル国の新聞を定期購読しているという話を聞いたことがあるのだが、筆者がOPACにより検索した限りでは探し出すことができなかった。<br /><br />三康図書館<br /><a href="http://www.f2.dion.ne.jp/~sanko/" target="_blank" title="http://www.f2.dion.ne.jp/~sanko/">http://www.f2.dion.ne.jp/~sanko/</a><br /><br />約25万5千冊の蔵書を誇り、仏教、宗教系の専門書が豊富だ。入館は有料で1回100円。モンゴル関係の書籍は特に豊富というわけではないが、近代(大正から昭和初期)のモンゴル語教科書、辞書などが何冊か収められている。<br /><br />成田山仏教図書館<br /><a href="http://naritasanlib.jp/" target="_blank" title="http://naritasanlib.jp/">http://naritasanlib.jp/</a><br /><br />近代のモンゴル関係の書籍が豊富で、中にはかなり珍しい書物も含まれている。特にモンゴル仏教関係の学術誌が充実しており、モンゴル語関係の書籍や論文も他の図書館では見かけないような珍しいものが散見される。ここの図書館はちょっとした穴場かもしれない。<br /><br />では、いよいよモンゴル国にある図書館の紹介に入ろう。モンゴルの総合情報ポータルサイトであるOllooの記事によれば、モンゴル国内には350ヶ所の図書館が存在するという。このうち、主な図書館へのリンクを集めたページとしては以下のものが便利だ。<br /><br />American Center for Mongolian Studies<br /><a href="http://webs.banjig.net/listdweb.php?lc_id=65" target="_blank" title=" http://webs.banjig.net/listdweb.php?lc_id=65">http://webs.banjig.net/listdweb.php?lc_id=65</a><br />Banjig Вэб лавлах<br /><a href="http://www.mongoliacenter.org/mnlibrary/index.php?option=com_content&amp;task=view&amp;id=27&amp;Itemid=40" target="_blank" title="http://www.mongoliacenter.org/mnlibrary/index.php?option=com_content&amp;task=view&amp;id=27&amp;Itemid=40">http://www.mongoliacenter.org/mnlibrary/index.php?option=com_content&amp;task=view&amp;id=27&amp;Itemid=40</a><br /><br />上記のリンクを参考にしながら、各図書館について詳しく紹介していくことにする。ただし残念ながら、モンゴル国の図書館のホームページにはリンク切れのページや外部からのアクセスが不可能なものも少なくない。<br /><br />Улсын Т&#1257;в номын сан<br />(モンゴル国立中央図書館)  <br /><a href="http://www.mnlibrary.org/" target="_blank" title="http://www.mnlibrary.org/ ">http://www.mnlibrary.org/</a> (アクセス不能？)<br /><br />国立国会図書館の林明日香氏が行った調査によると、2004年現在での蔵書数は350万冊(マニュスクリプト200万冊を含む)で、そのうちチベット語の資料が120万冊である。同図書館に対するインタビューでは、モンゴル国内で出版された図書の大部分は収集できているとのことだ。現在、同図書館が所蔵しているモンゴル語資料のすべての書誌データは、マニュスクリプト資料も含めて電子化されており、館内のコンピュータから検索することができる。ただしインターネットによる外部からのアクセスは不可能だ。2001年までに整理された図書の目録&ldquo;Монголын &#1199;ндэсний ном з&#1199;йн б&#1199;ртгэл мэдээллийн сан I&rdquo;（モンゴル国内書誌登録情報）がCD-ROM で販売されている。(出典：<a href="http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/asia/publication/archive/bulletin2_3_2.html" target="_blank" title="アジア情報室通報 第2巻第3号">アジア情報室通報 第2巻第3号</a>)<br /><br />Монгол Улсын &#1198;ндэсний номын сан<br />(モンゴル国立民族図書館)<br /><a href="http://www.nationallibrary.mn/" target="_blank" title="http://www.nationallibrary.mn/">http://www.nationallibrary.mn/</a><br /><br />まだサイト構築中のようだが、蔵書検索のページも作られており、将来的にはOPACによる検索も可能になるものと思われる。モンゴル学に関連するキリル文字モンゴル語、伝統文字モンゴル語、チベット語、サンスクリット語の資料を非常に豊富に所蔵する。同図書館からは、1921～2000年に出版されたキリル文字モンゴル語、伝統文字モンゴル語の書籍情報を含むCDが出版されている。<br /><br />&#1198;ндэсний т&#1257;в архив<br />(民族中央アーカイブ)<br /><a href="http://www.pmis.gov.mn/archives" target="_blank" title="http://www.pmis.gov.mn/archives">http://www.pmis.gov.mn/archives</a> (リンク切れ)<br /><br />1674以降のモンゴル史に関連する文献資料が保存されている。<br /><br />さて、本来ならばこれに続いてモンゴル国の図書館情報を書くはずだったが、先に別の情報をまとめてみた。<br /><br />日本でモンゴル語書籍を手に入れるとしたら、モンゴル国の書籍を扱っているサイト、または中国の書籍を扱っている書店に注文するという方法がある。<br /><br />Vimo-Nomundalai<br /><a href="http://jp.mongolianbooks.com" target="_blank" title="http://jp.mongolianbooks.com/">http://jp.mongolianbooks.com/</a><br />モンゴルで出版されている書籍、DVDやCDなどを日本在住者向けに販売するサイト。基本的にモンゴル語表示だが、日本語でのメールの問い合わせにも応じてくれる。<br /><br />Internom<br /><a href="http://www.internom.mn/" target="_blank" title="http://www.internom.mn/">http://www.internom.mn/</a><br />モンゴル国初の2階建て大型書店Internomによる書籍通販サイト。表示はすべてモンゴル語で、問い合わせ等にはモンゴル語によるやり取りが必要だ。<br /><br />中国で出版されたモンゴル語書籍を入手するなら、神田や神保町を訪れるのが手っ取り早い。ほとんどの書店は通販での注文も可能だ。<br /><br />亜東書店<br /><a href="http://www.ato-shoten.co.jp/" target="_blank" title="http://www.ato-shoten.co.jp/">http://www.ato-shoten.co.jp/</a><br />店舗は神田にある。神田警察署の付近。モンゴル語書籍が豊富。<br /><br />東方書店<br /><a href="http://www.toho-shoten.co.jp/" target="_blank" title="http://www.toho-shoten.co.jp/ ">http://www.toho-shoten.co.jp/</a><br />店舗は神保町にある。モンゴル語書籍は2階にある。<br /><br />内山書店<br /><a href="http://www11.ocn.ne.jp/~ubook/" target="_blank" title="http://www11.ocn.ne.jp/~ubook/ ">http://www11.ocn.ne.jp/~ubook/</a><br />店舗は神保町にある。モンゴル語書籍は1階の奥にある。<br /><br />アジア文庫<br /><a href="http://www.asiabunko.com/" target="_blank" title="http://www.asiabunko.com/">http://www.asiabunko.com/</a><br />店舗は神保町にある。内山書店と同じビルの5階にある。アジア各国に関係する書籍を取り扱う。モンゴル関係の邦書が豊富。<br /><br />中華書店<br /><a href="http://www.chuka-shoten.co.jp/" target="_blank" title="http://www.chuka-shoten.co.jp/">http://www.chuka-shoten.co.jp/</a><br />店舗は神田(神保町)にある。モンゴル関係の書籍はさほど豊富ではない。<br /><br />ビブリオ書店<br /><a href="http://www.biblio.co.jp/" target="_blank" title="http://www.biblio.co.jp/">http://www.biblio.co.jp/</a><br />かつてはアジア系の書籍が豊富な店舗を神保町(水道橋方面)に構えていたが、そちらは閉店になったようだ。まだモンゴル関係書籍を取り扱っている可能性があるので、確認されたし。<br /><div style="text-align: right;">(続く)</div> ]]>
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<dc:subject>モンゴル語研究文献</dc:subject>
<dc:date>2009-04-29T21:47:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>いたこ</dc:creator>
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<title>モンゴル語文献目録数種</title>
<description> 既刊のモンゴル語書籍、定期刊行物、モンゴル研究書籍の書誌情報をまとめた本を集めたので、題名をメモしておく。&amp;#20044;&amp;#20848;敖都 整理《蒙古&amp;#25253;刊&amp;#35770;文目&amp;#24405;索引(1965-1985年)》内蒙古大学蒙古研究所, 1992.吉格木徳 領子 期古古冷 &amp;#32534;《蒙古文&amp;#22270;&amp;#20070;目&amp;#24405;(1951-1991)》内蒙古人民出版社, 1991.日本モンゴル学会『モンゴル研究文献目録(1900-1972)』, (発売元)株式会社ビブリオ, 1973.莎
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<![CDATA[ 既刊のモンゴル語書籍、定期刊行物、モンゴル研究書籍の書誌情報をまとめた本を集めたので、題名をメモしておく。<br /><br />&#20044;&#20848;敖都 整理《蒙古&#25253;刊&#35770;文目&#24405;索引(1965-1985年)》内蒙古大学蒙古研究所, 1992.<br />吉格木徳 領子 期古古冷 &#32534;《蒙古文&#22270;&#20070;目&#24405;(1951-1991)》内蒙古人民出版社, 1991.<br />日本モンゴル学会『モンゴル研究文献目録(1900-1972)』, (発売元)株式会社ビブリオ, 1973.<br />莎日娜 &#32534;《蒙古学研究参考工具&#20070;指南》内蒙古大学出版社, 2007.<br />G.Kara, "The mongol and manchu manuscripts and blockprints in the library of the hungarian academy of sciences", Budapest, 2000. ]]>
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<dc:subject>モンゴル語研究文献</dc:subject>
<dc:date>2009-04-29T21:38:50+09:00</dc:date>
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<title>地質時代を表すモンゴル語</title>
<description> 地質学に用いられる、地質時代を表すモンゴル語は、以下のサイトで確認することができる。ちょうどこんなものをずっと探していたところで、日本語の対訳ページもあってこれは便利だ。http://mn.efactory.pl/
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<![CDATA[ 地質学に用いられる、地質時代を表すモンゴル語は、以下のサイトで確認することができる。ちょうどこんなものをずっと探していたところで、日本語の対訳ページもあってこれは便利だ。<br /><a href="http://mn.efactory.pl/%D0%93%D0%B5%D0%BE%D0%BB%D0%BE%D0%B3%D0%B8%D0%B9%D0%BD_%D1%86%D0%B0%D0%B3_%D1%82%D0%BE%D0%BE%D0%BB%D0%BE%D0%BB" target="_blank" title="http://mn.efactory.pl/%D0%93%D0%B5%D0%BE%D0%BB%D0%BE%D0%B3%D0%B8%D0%B9%D0%BD_%D1%86%D0%B0%D0%B3_%D1%82%D0%BE%D0%BE%D0%BB%D0%BE%D0%BB">http://mn.efactory.pl/</a> ]]>
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<dc:subject>モンゴル語専門語彙集</dc:subject>
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<title>近代のモンゴル語教科書（２２）</title>
<description> 古木俊夫 著『蒙古語会話 : 内蒙古』(基本篇 上巻)発行年月：1936年9月出版：新京サイズ：(22cm)／311p収録語数：ISBN：価格：分類：蒙教1936亜細亜大学蔵書。校閲：下永憲次、謄写版。
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<![CDATA[ 古木俊夫 著『蒙古語会話 : 内蒙古』(基本篇 上巻)<br /><br />発行年月：1936年9月<br />出版：新京<br />サイズ：(22cm)／311p<br />収録語数：<br />ISBN：<br />価格：<br />分類：蒙教1936<br /><br />亜細亜大学蔵書。校閲：下永憲次、謄写版。<br /> ]]>
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<dc:subject>モンゴル語教科書[近代]</dc:subject>
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<title>モンゴル語専門用語辞典（１９）</title>
<description> Д.Ульгийсайхан, Л.Г.Скородумова,&quot;Современный монгольско-русский тематический словарь&quot;発行年月：2008年出版：モスクワサイズ：( cm)／360p収録語数：約 語ISBN：価格：分類：モ露(分)2008モンゴル語-ロシア語対照の分類辞典。モンゴルの政治機構、社会、文化など、モンゴルに特有の語彙を網羅してあり、実務翻訳の際のレファレンスとしても有用だ。後半はモンゴル語(キリル文字)アルファベット順の索引。巻末にはモンゴルの地
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<![CDATA[ Д.Ульгийсайхан, Л.Г.Скородумова,<br />"Современный монгольско-русский тематический словарь"<br /><br />発行年月：2008年<br />出版：モスクワ<br />サイズ：( cm)／360p<br />収録語数：約 語<br />ISBN：<br />価格：<br />分類：モ露(分)2008<br /><br /><br />モンゴル語-ロシア語対照の分類辞典。モンゴルの政治機構、社会、文化など、モンゴルに特有の語彙を網羅してあり、実務翻訳の際のレファレンスとしても有用だ。後半はモンゴル語(キリル文字)アルファベット順の索引。巻末にはモンゴルの地名、人名、部族名、略語集付き。いたこ蔵書。 ]]>
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<dc:subject>モンゴル語辞典DB[専門]</dc:subject>
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<title>モンゴル語専門用語辞典（１８）</title>
<description> Д.Хайсамбуу, С.Базарсад, Б.Бямбажав,&quot;Барилга, Архитектурын Орос-Монгол-Англи нэр томъёоны товч толь&quot;発行年月：1996年出版：ウネト・ツァース社(ウランバートル)サイズ：( cm)／p収録語数：約 語ISBN：価格：分類：露モ英(建)1996ロシア語を見出し語とするロシア語-モンゴル語-英語対照の建築用語辞典。1991～1995年にかけての「建築・都市建設地域」プロジェクト実施時に常用されていた用語を基に編纂されたもの。いたこ蔵
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<![CDATA[ Д.Хайсамбуу, С.Базарсад, Б.Бямбажав,<br />"Барилга, Архитектурын Орос-Монгол-Англи нэр томъёоны товч толь"<br /><br />発行年月：1996年<br />出版：ウネト・ツァース社(ウランバートル)<br />サイズ：( cm)／p<br />収録語数：約 語<br />ISBN：<br />価格：<br />分類：露モ英(建)1996<br /><br />ロシア語を見出し語とするロシア語-モンゴル語-英語対照の建築用語辞典。1991～1995年にかけての「建築・都市建設地域」プロジェクト実施時に常用されていた用語を基に編纂されたもの。いたこ蔵書。 ]]>
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<title>モンゴル語専門用語辞典（１７）</title>
<description> Д.Бавуу, &quot;БАРИЛГЫН ОРОС-МОНГОЛ НЭР ТОМЬЁОНЫ ТОЛЬ&quot;発行年月：1977年出版：ウランバートルサイズ：( cm)／325p収録語数：約 語ISBN：価格：分類：露モ(建)1977ロシア語を見出し語とするロシア語-モンゴル語対訳の建築用語辞典。1973年に出版されたロシア語-ドイツ語対訳の国際建築用語辞典(正確な題名は不詳)を基礎として編纂し、モンゴルの建築家達の50周年を記念して出版された。いたこ蔵書。
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