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モンゴル語の穴ぐら> モンゴル語研究概況

主なモンゴル語学者

モンゴル語研究で有名な国内外の学者。【シュミット】 (1779-1847)【ウラジミルツォフ】(1884-1931) サンクトペテルブルク大学に在籍し、モンゴル語、モンゴル史、口承文芸、人類学などの研究を行った。1929年にモンゴル語文法の本を出版。モンゴル語の変遷にもとづく時代区分を提唱。【ダムディンスレン】 (1908-1987) 作家。モンゴル語キリル文字表記の正書法を考案。ロシア語-モンゴル語辞典の編纂。1957年に元朝秘史の現代語訳...

モンゴル語研究論文目録

『言語研究』第1〜128号に掲載されたモンゴル語関係の論文服部四郎,「蒙古語文語の起源について」,     『言語研究』(第3号)P1, 1939. Haenisch E., Manghol un Niuca Tobca'an.,     『言語研究』(第3号)P89, 1939.野村正良,「蒙古語喀喇泌中旗方言に関する若干の覚書,     『言語研究』(第9号)P80, 1941. 達喇古〓尖,「發思巴字興中州音韻」,     『言語研究』(第9号)P112, 1941.野村正良, 「海外蒙古言語学会近...

国内モンゴル語研究最前線(1)

日本は戦前からモンゴル研究が進んでおり、ロシアや中国、モンゴル国、ドイツなどと並んで世界のトップ水準にあるといってよい。近年においても、国内の各大学、研究所が活発な研究活動を続けている。特に、現在日本国内で進められている、モンゴル語古文書を対象とする研究プロジェクトとしては、主に以下のものが挙げられる。それぞれのプロジェクトの詳細は、取材調査を行って少しずつ掲載していく予定だ。・「オロンスム文書の...

国内モンゴル語研究最前線(2)

【オロンスム文書】2006年12月2日、横浜ユーラシア文化館の主催で「オロンスム文書」のシンポジウムが開催された。http://www.eurasia.city.yokohama.jp/event/061202/program.htmlオロンスムとは、中国内モンゴル自治区にある遺蹟で、元朝時代に有力だったオングト族の本拠地だった。16世紀にはアルタン・ハーン(1507〜1581) により、チベット仏教が導入され、多くの仏教寺院が建てられている。オロンスム出土モンゴル語文書は、...

国内モンゴル語研究最前線(3)

【白樺樹皮文書類の研究】白樺樹皮文書類とは、モンゴル国のオブス県タワクチン・オラーンで1999年6月と、2000年9月に出土したもので、白樺の樹皮にモンゴル文字が書き綴られた文献の束および紙文書を指す。早稲田大学の吉田順一教授を所長とするモンゴル研究所は、発掘者のオチル教授と協定を締結し、共同研究を行っている。日本のモンゴル研究所側では、2002年3月までに文献の保存処理を行った。2003年度からはモンゴル国側に写...

国内モンゴル語研究最前線(4)

【ハラホト文書】ハラホト文書とは、1983・1984年に中国内モンゴル文物考古研究所・アラシャン盟文物考古站によって、内モンゴル自治区の遺蹟であるハラホト(黒水城)において発見された元朝期の文書である。2001年11月に、早稲田大学の事業推進担当者が内モンゴル大学の研究者と共同研究することを目的とし、同大学のチメドドルジ教授と協定を結び、本格的な研究に着手している。ハラホト文書の総文書数は3000点とされる。今回の共...

国内のモンゴル学者(1)

モンゴル語研究者(敬称略、あいうえお順)ЯПОН ДАХЬ МОНГОЛ ХЭЛ СУДЛААЧИД【芦村 京】 Ашимүра такашиモンゴル語学http://homepage1.nifty.com/asimura/【荒井 伸一】 Арай шин-ичи モンゴル語学(旧所属:大阪大学)【荒井 幸康】 Арай юкиясүモンゴル語学http://www.geocities.co.jp/Berkeley/9423/http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/coe21/people/file-araiyukiyasu.html【井上 治】 Иноүэ осамүモンゴル...

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