モンゴル語の穴ぐら青史演義(ホホ・ソダル)『青史演義(ホホ・ソダル)』出版状況

『青史演義(ホホ・ソダル)』出版状況

青史演義
Хөх судар

○ 1830〜1840年 インジャンナシの父、ワンチンバルが「ホホ・ソダル」の第八章までを執筆。

○ 1867〜1891年 インジャンナシが「ホホ・ソダル」の第九章以降を執筆。百二十章まで執筆したと伝えられる。

○ 1938年 モンゴル書記院(北京)が「ホホ・ソダル」の第三十章までを五巻本として木版にて出版。

○ 1939年 モンゴル文学研究会(開魯市)が「ホホ・ソダル」の第六十九章までを十二巻本として石版にて出版。序章は分冊。

○ 1941〜1942年 ハイシッヒが内蒙古のヘシンゲが所有していた「ホホ・ソダル」の原写本をマイクロフィルムに撮影。一般に「トゥメド原写本」と呼ばれている。

○ 1944年 モンゴル語研究所(チョーロルト・ハールガ市)が「ホホ・ソダル」の序章から第十一章までを含めた第一巻のみを鉛版にて出版。

○ 1957年 内蒙古人民出版社が「ホホ・ソダル」の第六十九章まで三巻本として出版。

○ 1979年 内蒙古人民出版社が1957年版「ホホ・ソダル」を再版し、三巻本として出版。

○ 1985年 内蒙古人民出版社が「ホホ・ソダル」の中国語訳『青史演義』を二巻本として出版。

○ 1987年 内蒙古人民出版社児童書籍部が、青少年向けに「ホホ・ソダル」を現代モンゴル語で要約した「ホホ・ソダル物語」を出版。

○ 1991年 モンゴル国記者協会の季刊誌「モンゴル小説」<1991 No.3 (11)>に「V. インジャンナシのホホ・ソダル物語(小説の要約)」として掲載。内蒙古1987年版をキリル文字転写したもの。

○ 2000年  モン・ソダル出版社が「ホホ・ソダル物語」を出版。内蒙古1987年版をキリル文字転写したもの。
この情報は2006年01月05日時点のものです。

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