モンゴル語の穴ぐら>モンゴル語教科書[近代]>近代のモンゴル語教科書(3)
近代のモンゴル語教科書(3)
『蒙古語独修』(村田清平編)
発行年月:1910年(明治43年)
出版:岡崎屋書店(東京)
サイズ:(cm)/
収録語数:
ISBN:
価格:25銭(当時)
分類:蒙教1910-A
東洋文庫、国立国会図書館蔵。著者は陸軍兵士で、1906(明治39)年から翌年にかけてモンゴルを踏査し、帰還後、それまではなかったモンゴル語の日用語・会話を収録した本書を著した。日露戦争の際、ロシアは食糧用の牛馬をモンゴルから得ていたことから、今後はモンゴルの実情を知る必要があると感じ、本書を刊行したという。
発行年月:1910年(明治43年)
出版:岡崎屋書店(東京)
サイズ:(cm)/
収録語数:
ISBN:
価格:25銭(当時)
分類:蒙教1910-A
東洋文庫、国立国会図書館蔵。著者は陸軍兵士で、1906(明治39)年から翌年にかけてモンゴルを踏査し、帰還後、それまではなかったモンゴル語の日用語・会話を収録した本書を著した。日露戦争の際、ロシアは食糧用の牛馬をモンゴルから得ていたことから、今後はモンゴルの実情を知る必要があると感じ、本書を刊行したという。
この情報は2008年09月07日時点のものです。
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