モンゴル語の穴ぐらモンゴル語教科書[近代]近代のモンゴル語教科書(10)

近代のモンゴル語教科書(10)

下永憲次著『日蒙會話』陸軍省蔵版

発行年月:1932年(昭和7年)
出版:川流堂

サイズ:(cm)/258p
収録語数:
ISBN:
価格:50銭(当時)
分類:蒙教1932

いたこ蔵書。「凡例」には、「本書は、外蒙古ウランバートル(旧名庫倫)附近で常用さるゝ所謂標準会話体を以って編纂した」と書かれている。モンゴル語にはカタカナでその発音が記されているが、現代モンゴル語では文語の[母音-γ/g-母音]に相当する綴りは例外を除き長母音で発音されるのに対して、完全に長母音化していない箇所が随所に見られて興味深い。

この情報は2008年09月10日時点のものです。

| モンゴル語教科書[近代] | comments:0 | trackbacks:0 | 上に戻る↑|次の記事→

このページでは【 近代のモンゴル語教科書(10)】の記事について、コメント(誤謬の指摘、情報提供、感想等)を募集しています。下記の投稿フォームから投稿できます。















非公開コメント

http://itako999.blog41.fc2.com/tb.php/156-42e41ebd